家づくりナビ

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不動産会社を見極める

      2014/03/09

住宅展示場と不動産会社

2014 年に入り、住宅展示場へも行きました。
PホームやS林業の展示場へ行ってこんな広い家いいなぁなんて
憧れてみるものの、30坪の土地を狭小と言われると
私たちとは住む世界が違うと実感させられます。
やはりとうべきか現実味が湧かないまま終わりました。
ハウスメーカーを諦め、地元の不動産会社に問い合わせをしたり、
気になった物件をいろいろあたることにしました。

  1. 全く向こうから連絡がこないダメ営業がいる不動産会社
  2. 売る気もない激安物件で人を釣る不動産会社
  3. 自社の方針がいかに素晴らしいかを説く不動産会社
  4. 安い坪単価が売りの地域密着型工務店

などなど・・・他にも問い合わせただけで終わったところも数知れず。
実際にいろいろ見せてもらい勉強になったところもたくさんあります。

不動産会社の特徴を知る

すべての不動産会社がこのようなところではありませんが
特徴的なところがあった不動産会社をいくつか。

役に立たないダメ営業がいる不動産会社

忙しいのか知りませんが問い合わせをしているのにもかかわらず
一週間も何の連絡もない営業はダメです。
売れるまでは必死な営業というのは聞いたことがありますが
売る前からもやる気のない営業は先が見えています。
その不動産会社の質の悪さを物語っていますので即却下です。

目玉物件で客を釣る不動産会社

希望の場所にお買得な物件がありました。
どうしてここまで安いのか気にはなるものの
見に行かずにはいられませんでした。
結局のところ、その物件を餌に他の土地を薦めてきました。
この価格ならいいなと思って見学に行ったのに
予算以上の価格で違う物件を薦められることになりました。

自社の方針がいかに素晴らしいかを説く不動産会社

お客様のことを考えていると言いながら
自社が素晴らしいことを執拗に説き
その方針に納得させることに執念を燃やします。
まるで宗教の勧誘に遭ったみたいでした。

安い坪単価が売りの不動産会社

ハウスメーカーは高くて手が出ないので
地元に根強い工務店に見学に行きました。
確かにハウスメーカーに比べると坪単価は20万ほど違いますが
標準設備が少なく何もかもがオプションとなることが多いようでした。

家づくりの基礎を学ぶ

土地、構造、工法、基礎、断熱、保証、建材、設備など
家づくりのなんたるかを学ぶには色々な会社に行ってみるのがいいです。
ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがありますし
比較検討するために自分の目を養うには本当によい勉強になりました。

 不動産会社の選定

週末のたびに家族で出かけ、モデルハウスを見に行ったり
気になった物件は現地を見に行きました。

資料請求の注意点

資料請求の際は、物件の標準仕様書と設備仕様書を
取り寄せるのを忘れないでください。
不動産会社によって全然違ってきます。
土地についても、地盤保証など広告にさえ何も書かれていない場合は
問い合わせて確認するようにしてください。

現地を見に行くこと

周辺環境の確認のために重要なことです。
資料だけではわからないことがたくさん見えてきます。
でも全ての物件を見に行くのは時間的に厳しいと思いますので
厳選することも大切です。

購入物件の決定

2014年2月、最終的には昨年チラシをもらった不動産会社で
購入を申込むことにしました。
モデルハウスではなく、土地からの購入です。
一区画空きが出たと連絡をもらっていたのですが
やはり引渡が早いことなどもあり保留にしていましたが
私たちの必要条件を満たす場所だったこともあり
その後もう一度話をしに行き、住宅ローンの事前審査に通ったことと
今年いっぱい引渡を待ってくれるという条件が決めてとなり決定しました。

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