マイホームのススメ - マイホーム購入、快適生活を送るために・・・ -

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理想のマイホーム像

    マイホームの購入を考えるようになってからは、
    不動産物件の広告をよくチェックするようになりました。

    場所はこの辺がいい。こんな間取りがいいなぁ。
    いろいろ理想のマイホームが頭の中をよぎることでしょう。
    一番楽しい、夢の時間ですよね。
    ここで自分の理想をしっかりと形にできるようにするために、
    もう一度理想のマイホーム像を確かめてみましょう。

現実のマイホーム像

    当たり前のことですがマイホームは理想だけでは購入できません。
    実際にご自身が購入できる限度額を知っておく必要があります。

    私は媒介契約を結んだ不動産業者にお願いして、
    源泉徴収票、現ローン残債、自己資金を元に
    借入限度額の試算してもらいましたが、

    KAKEI21シミュレーション
    こちらのサイトでは様々なシミュレーションができますので、オススメです。

物件を見に行く

    広告やインターネットで見つけた気に入った物件を見に行くには、
    不動産業者に問い合わせをして見せてもらうことになるのですが、
    それはちょっと…と尻込みをされている場合は、まずは住宅展示場へ。
    たくさんの不動産業者の物件を一度に見ることができますので、
    時間の短縮にもなりますし、物件を見る目も養えます。

    もう気合いを入れて購入を決意されている場合は、
    気に入った物件を取り扱っている不動産業者へ問い合わせをしましょう。

    私の場合は、媒介契約を結んだ不動産業者に紹介してもらって
    週末になるたび、あちらこちらと色々な物件を見せてもらいました。

    そこで、物件を見る時に注意する点をいくつか書いてみます。

売買契約をする

    これだ!と思える物件が見つかったら、いよいよ売買契約を結びます。
    売買契約は縁起ものということもあり、吉日に行うことが多いようです。

    私の場合は購入を決めた時点で、売買契約申し込み用紙に記載し、
    手付金をお渡しました。
    売買契約自体は不動産業者が選んでくれた、大安吉日の日にしました。

    ◆売買契約のときに必要なもの
    ・印鑑
    ・手付金

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