間取りを考える
建売住宅の場合は、購入の前に結論を出すことになりますが、
私の場合は、間取りがフリープランだったので、
売買契約が済んでから、真剣に間取りを考えることになりました。
間取りがフリープランというのは、元々間取りのプラン例があり、
それに基づいて価格が設定されています。
なので建坪の増減で1坪当たり○万円と購入価格が変動します。
間取りがフリープランだとあれもこれも…と欲が出がちです。
まずは最低限必要な間取りをピックアップしてみましょう。
私の場合は、最低限必要なのは子供部屋が3部屋、
ガレージとLDK、そして私の寝室がある2階建てです。
間取りを考えるために3Dマイホームデザイナーというソフトを利用しました。
土地を正確に入力すれば、きっちりとした間取り図が作成できます。
平面図だけでなく立体図にも変換できますので、
間取りを作ってみて立体化させることで、より具体化することができます。
間取り図だけでなく、立体図に変換して外側は屋根や窓、扉、ガレージ、
内側は畳やフローリング、壁紙、家具の配置までできます。
これからマイホームを建築される方にはとても便利なのでオススメします。
参考サイト:快適な空間を生む 理想の住宅プラン
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