現実のマイホーム像
当たり前のことですがマイホームは理想だけでは購入できません。
実際にご自身が購入できる限度額を知っておく必要があります。
私は媒介契約を結んだ不動産業者にお願いして、
源泉徴収票、現ローン残債、自己資金を元に
借入限度額の試算してもらいましたが、
KAKEI21:シミュレーション
こちらのサイトでは様々なシミュレーションができますので、オススメです。
私が試算をしてもらった結果、欲しいと思っていた物件を購入するには
借入額を含めて資金が足りないことがわかりました。
ローン残債 + 借入限度額 + 自己資金 < 希望購入物件価格
元々から住んでいた地区で物件を探していたのですが、
この地区がとても人気があることも知っていましたので、
仕方がないと諦めることにしました。
そこで私の次の選択としては、場所を諦めるか、広さを諦めるか、でした。
転校することを全く考えに入れていなかったので、すごく迷いましたが
場所を諦めて、少しでも広さのある物件を探すことにしました。
せっかく新築マイホームを建てたのに、以前の家と比べて、
広さがあまり変わらないのは納得いかなかったからです。
でも地元を離れるのは嫌だったこともあり、隣の校区で探すことにしました。
マイホームの理想と現実がピッタリ当てはまれば、
もちろんそれに越したことはないです。
ご自身にも当てはめてみて、じっくり考えてみてくださいね。
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