マイホームの売却
専属専任媒介契約を結び、不動産業者から毎週、
電話で報告が入るようになりました。
報告の内容は、
・広告掲載のお知らせ
・購入希望者からの見学依頼のお知らせ
見学依頼は毎週数件単位でありましたが、
購入決定には至らず、1ヶ月が過ぎました。
そして不動産業者から、売却価格を少し下げる提案をされました。
少しでも高く売却したいのはどなたでも同じだと思います。
でも売却できないことには先に進めないのも事実でしたので、
少し売却価格を下げることにした結果、
媒介契約を結んでから1ヶ月半、希望売却額から100万円下回った価格で
買主さんが決まり、売買契約を結ぶことになりました。
売買契約書に記載された項目
・買主さんの氏名、捺印
・売却価格
・特記事項
記載事項に問題が無ければ、こちら側も氏名を記載し、押印します。
これで売買契約が成立しました。
このときに手付け金もお預かりしました。
特記事項には、引渡し時期を5ヶ月以内と記載していただきました。
これはこちら側がまだ購入する物件が決定していなかったため、
不動産業者が考慮してくれたものです。
逆に言えば、5ヶ月経っても購入物件が決まらなければ、
売買契約は無効ということになります。
付帯設備等物件状況報告書といって家の中にある設備などの状況を
詳しく記載し押印して、買主さんにお渡ししました。
参考リンク:
・All About [家の買い換え]